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Sama吸水ショーツの吸水技術について徹底解説!

こんにちは☺️
今日はSamaの吸水ショーツの仕様構造について紹介します💐

Samaの吸水ショーツは、モレ・ムレ・ニオイ対策にこだわって作っています。
憂鬱な期間でも、モレを気にすることなくいつも快適に。
そして1日履いてもムレに悩むことがない、
そして嫌なニオイもしない、そんな吸水ショーツを作りました。
5層の機能素材を重ねることによって、しっかり吸水しながらも快適にお過ごし頂ける様になっております。

 

【Sama吸水ショーツ仕様構造】

1.DRYメッシュ布
素早く水分を吸水しながらも、肌触りはいつでもサラサラ。表面のハート形のステッチで吸水誘導。
2.吸水布
優れた吸水力でしっかり保水。
3.抗菌防臭シート
菌の増殖を抑制し、ニオイを軽減。
4.防水布 
吸水した水分のモレを防ぎつつ、ムレるのを抑える。
5.ショーツ生地 
柔らかい、ストレッチ性のあるオーガニックコットン。グレープフルーツ由来の天然成分で抗菌防臭加工。

 

吸水ショーツ 漏れない周囲はストレッチ素材と防水布の二重構造で、伝いモレを防止。水分が漏れないような仕様構造になっています。
ハートのステッチが特徴的♡

 

 

 

 

 

実は吸水エリアは最後まで試行錯誤した部分でもあります。
当初は吸水量を多くすればするほど良い!と思い、10層近くのもの企画しサンプルとして作ったこともあります。
実際に着用してみると、吸水量は120ml以上の量を吸水できましたが、
層が重なりすぎるとニオイがこもりやすくなったり、着用感がゴワゴワしたり。
そして綺麗に中まで洗いきれない、乾きにくい等デメリットが多く出てきました。

そのため吸水量が多ければ良い、ということでもないとわかりました。
例えば100ml以上も吸水するものを作ることは簡単にできますが、
そもそもそこまでの吸水量が必要なのか?
そこまで吸水量が必要になる場合に吸水ショーツだけを履くのは最適なのか?
と考えました。

その結果、平均的な経血量より少し多めでも対応できる50ml程度で企画し直し、
出来上がったのが現在販売中のSama吸水ショーツです。
少し余裕のある吸水量なのでモレの心配もなく、ムレにくくニオイも発生しづらいものになっています。
初めて吸水ショーツを使われる方も、既に吸水ショーツユーザーの方にも、
自信を持っておすすめできるものです✨✨

 

吸水エリア以外は、オーガニックコットンを使用しています。
コットンは通気性と吸水性が良く、汗をしっかりと吸収しながらも素早く発散する性質のため、暑い夏でも快適です。
また化学繊維と比較すると、柔らかい優しい肌触りでお肌にも優しく、着用感もしっとり温もりがあるので、寒い時期にも適しています。

いつもは化学繊維のショーツを履いている方でも、
憂鬱な期間はお肌に優しい天然素材の下着で自分をケアしてあげませんか☺️?

▶︎Sama吸水ショーツ詳細はこちら💁

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